【箱崎】あらためて筥崎宮をじっくり散策

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筥崎宮を散策してきました。

箱崎で暇をつぶす必要があって、、、結局箱崎って筥崎宮以外何もないっていうのが結論やったんですが、誰かに箱崎での時間のつぶし方教えてほしいです。

そういうわけで、暇つぶしで筥崎宮を1時間も堪能したという次第。

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筥崎宮

では、箱崎駅側の神社裏門から入っていきます。

因みに3号線側からよりも裏から入った方が本殿に近くておすすめといううんちくを挟んでおきます。

すぐに本殿の裏側あたり。

で、表に回るとすぐ神木「筥松」と主役の楼門~本殿に。例のやつがチラッと。

敵国降伏」の額。何度見てもかっこよすぎです。

これ、元寇のときに当時の天皇である醍醐天皇が書き、亀山上皇が奉納・勝利祈願したというもの。通称「伏敵門」とも呼ばれる楼門です。

さらに楼門は、これまたビッグネームの小早川隆景によって再建された国の重要文化財です。

且つ、ちらっと見える拝殿~本殿も戦国初期のビッグネーム、大内義隆による建立。

ここ筥崎宮ではこの楼門から参拝するルール。

教科書レベルの人物が次々出てきて、歴史好きには堪らんですね。

──参道をお潮井浜まで散策

さて、ここからが今日の本題。主役以外のところを散策。と、早速亀山上皇像なるものが。

かなりの文量のうんちくをインプットしたところで、

亀山上皇尊像」。写真だと伝わりにくいけど、めちゃ巨大。

さて、距離にして約700m、

ここから遥ーーか向こうの潮井浜まで歩いて行きますよ。

自分の好きな一の鳥居(黒田長政による建立で国の重要文化財)。

どうですかこの美しさ。

今日初めてしりましたが、脇にあるこの石碑はなんと連合艦隊の司令官東郷平八郎の筆によるもの。すげー。

うーん。人もまばらで良し。

次に登場するのは、二の鳥居といった位置づけの鳥居。

またしばらく進み、ようやく3号線が近づいてきました。参道脇には花園や駐車場があります。

そういえば数年前までここなも巨大な大鳥居がありました。

見たかったのはこれ。昔の灯台「高燈籠」。

昔このラインが海岸線だった名残ですなあ。

そして参道の終点「お潮井浜」。博多の家にはだいたいここの浜の砂が完備されてますね。

残念ながら入り方がわからず、、というわけで、来た道をまた戻りました。

──観光地化されてなくて良い

このところ外人観光客が目立つ福岡ですが、ここ筥崎宮は中心部から離れている事もあり、良い意味で地味で地元感が残ってて良い雰囲気出てましたね。改めてじっくり見て回ったら新しい発見とかあって面白かったですね。

地元民こそ行くべき筥崎宮だとおもいました。

以上

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