【立花山】登山ルート解説~下原コース編~

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立花山は福岡市東区~新宮町にまたがる標高367mの山です。

福岡市~博多湾~玄界灘の大パノラマを見渡す眺望があり、その利から戦国時代には立花山城が築かれたほど。

標高もちょうどよく、ハイキング感覚で手軽に登れることから福岡市近郊屈指の人気の登山スポットです。

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下原コースについて

この「下原コース」は、福岡市側からのメインコースになります。特徴は、距離や歩きやすさなど全体的にちょうどいいところで、ファミリー登山に超おすすめ。

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立花山登山の主役、立花口コースは新宮町が立花山観光の整備に力を入れているのため、駐車場やトイレなどの施設の整備具合やコース途中の見所(森の巨人たち百選の大クス、立花山城の石垣跡、修験坊の滝など)どれをとっても間違い無しのコースになってます。初立花山登山の方は迷わずこのコースを選択してください。

登山口は福岡市東区の下原にある山の神という場所。電車だと香椎駅、バスだと国道3号線などからアクセス良し。車の場合は登山口に駐車場があります。

また、下原登山口周辺からは他にも複数の登山コースが伸びていて、いろんなコースを楽しめるのも特徴です。

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概要

小さい子供でも登れる安心なコースで、ゆーっくり歩いても1時間ほどで山頂に到達します。

下原登山口から谷(沢)沿いを登っていき、一旦三日月山と繋がる尾根に出てから山頂を目指すような感じです。

所要時間:45分~60分

難易度:低、危険個所なし

駐車場:登山口すぐ横に10台くらい

人の多さ:たくさん

概略図

登山口と駐車場

山の神への基点は西鉄の「下原バス停」となります。このバス停を山手に入っていきます。

▼下原バス停

バス停には登山地図も(クリックで拡大)

▼バス停から集落を抜けてたところに白い鳥居の山の神三叉路。

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▼下原コースの駐車場。

▼登山道スタート地点にあるかなりざっくとした登山案内図。

では、登山道に入っていきます。

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登山コース 序盤

コース序盤は杉林の中を進みます。

2~3分進むと右側に石碑が。

さらに2~3分進むと水場。コップがありますがココの水はちょっと恐ろしくて飲む勇気はありませんw

石段あたりで自然林と植林が混ざってきました。

石段を過ぎたあたりからカーブが何カ所か続き、谷から抜けます。

登山コース 中盤

倒れかかった看板を通過。

『至下原1200m』とはバス停のことを指しています。この辺りで完全に谷から支尾根に出る感じです。

↑の看板を立花山方面へ進むと、少し広い場所にベンチが2つ。

切断された倒木をすぎると・・・

開けたところに出そうな雰囲気。

はい、立花山・三日月山間の縦走路に合流です。

この合流地点は少々ややこしいので説明を入れておきます。

交差点のようになっていて今回登ってきた下原から見て

  1. 右方向:三日月山
  2. 左奥方向:大クス・立花口コースと合流
  3. 左手前方向:立花山

となっています。

今回は立花山を目指すので③左手前方向:立花山の方に進みます。

▼立花山方向へ少し上がったところから交差点を俯瞰。(クリックで拡大)

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登山コース 山頂へ

さぁココから急な登りが始まります。

広々とした登山道ですが、石がゴロゴロしているので注意。

平坦になったと思ったら、先には急な階段。

急な感じが伝わりますかね?

見逃しそうな小さな標識。あと200m。

特徴的な楠を通過。

横から見ると、顔っぽい。

立花山直下で『なだらかコース』と『急坂コース』に分かれます。今回は『急坂コース』で。

ここらへんまでくると山頂から人の声も聞こえてきます。

頂上すぐ下の案内板。

あと5メートル。

で、立花山到着。

登山道からは全くなかった展望がいきなり開けてすごい解放感があります。

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まとめ

空気が澄んでいる日は、三郡山~福岡市~脊振山~糸島半島~玄界灘の大パノラマを一望することができます。今回紹介した下原コースは数ある登山道の中でも登りやすく雰囲気も明るい感じでファミリー登山にはもってこい。

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僕のホームグラウンド、立花山・三日月山の登山コースと登山口情報をまとめてみました。メジャーコースからマニアックコースまでほぼすべて網羅出来ていrと思います。

ぜひ、皆さん立花山に登ってみてくださいー。

最後まで読んで頂き感謝します!

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