【那珂川】オススメはBサイト、五ヶ山クロスキャンプ場が最高過ぎた

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那珂川市にオープンした五ヶ山クロスキャンプ場。に、早速泊まってきました。

福岡市という大都市に近いアーバンアウトドアの拠点として五ヶ山ダム周辺に開発が進められてきた「五ヶ山クロス」というプロジェクト──

その一環として「BASE」「RIVER PARK」と共に建設されたのが「CAMP SITE」つまり、五ヶ山クロスキャンプ場です。

 五ケ山ベースキャンプ」OFFICIAL SITE▼

2019年3月29日(金)オープン。キャンプサイトをベース(基地)にしてアウトドアを楽しもう!

五ケ山ベースキャンプ」OFFICIAL SITE(予約状況直リンク)▼

2019年3月29日(金)オープン。キャンプサイトをベース(基地)にしてアウトドアを楽しもう!

この度、待ちわびたオープン直後に予約がとれたので、早速一泊してきましたが、最初にひとこと──

はっきり言ってこれは人気でるわ。なキャンプ場でしたわ。

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五ヶ山クロスキャンプ場

さっそく来ました。五ヶ山クロスの中で「CAMP SITE」と呼ばれるキャンプ場。

▼管理施設、ベースキャンプ。

どこかで見たことのあるようなベストのクマがいますね。そう、鋭い人ならお気づきのように、なんとここアウトドアブランドのモンベルが手掛けるキャンプ場です。

  • 福岡都市高速野多目ICからたった約30分
  • 九州道東背振ICからも30分

というアクセスの良さ。さらには

  • 通年でキャンプ可能
  • 標高は500m以上の山の中に位置

と、ライト勢のみならず山の中の冬キャンも可能ってことで、ガチ勢にも訴える何かがありそうですね。

通年ははっきり言って熱いですね。

ほんでサイト構成は、常設テント区画サイト(ABC)~デイキャンプ用のフリーサイトドギーキャンプサイトからなる全約60サイト

あ、全面オートサイトなので、車横付け可。その代わり料金設定は若干高めの設定になっています。

では前置きはこのくらいにして、ベースキャンプから覗いていきましょう。

ベースキャンプ

管理施設「ベースキャンプ」の中は受付と売店が。

ラインナップはそこらのキャンプ場とは比にならない、簡易モンベルといった感じ。基本的にキャンプで必要な小物や食料を中心に、アパレルが少し。

ビール、酎ハイ・日本酒・ワイン・・・アイスクリームまで。これは酒飲みにも子供にも嬉しい取り揃え

自分の中で熱かったのは薪。焚きつけ用100円/針葉樹3kg600円/広葉樹5kg700円で販売。

あ、売店は8:00~19:00まで営業とのこと。夜ずっと開いてるわけじゃないのでそこは注意で。

さて受付を済ませたら、各種説明書きとカードをもらって、、、

このゲートをくぐってキャンプ場内部へ。

あ、たぶん予約時に区画の指定はできないので、区画の当たり外れは運次第ですね。。

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ウォールテンテッドキャンプサイト

呼び名がややこしい「ウォールテンテッドキャンプサイト」。まあ本キャンプ場の目玉でしょう。簡単に言うと常設のテントサイトってことになりますが、見た目はテントではなく建物。

全10区画あり、2人で14040円~から利用可能。

内部は見れなかったですが、トイレ、シャワー、炊事場、ベッド、電源等付きのサイトとのことで、キャンプというよりもホテルですわ。

めちゃ興味有りますわこれ、自分も一回は利用してみたいです。いちよ今後の課題という事で。

Aサイト

たった3区画のみAサイトは、デッキ・電源付きサイト

一泊6480円。自分はデッキというものにメリットを感じないのですが、テントを汚したくない人にとっては良いのかな?

あ!雪の時期とかに便利なのかもですわ。

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Bサイト

おそらくここ五ケ山キャンプ場のメインになるのが電源付きBサイトでしょう。

▼Cサイト側。

一泊5400円全21区画。後述するCサイトより感覚的に区画が広め

▼ループ橋側。

橋側のサイトはこんな感じで見晴らし良好です。

通年営業のキャンプ場なので電源からハロゲンヒーターとか電気絨毯とか暖房をとれば自分のようなライト勢でも冬キャンもこなせるでしょうねえ。

Cサイト

一泊4320円。と五ヶ山クロスキャンプ場で一番安い区画がCサイト

広場を囲むようにぐるっと全20区画

写真からも伝わる通り区画サイズは車+テント+タープでいっぱいといった感じ。

開放感が自分的には好みですが、お隣とはズバリ「近い」ですね。

ドギーキャンプサイト

これもまた他のキャンプ場にはなっかなか無い、犬とキャンプできるドギーキャンプサイト

フェンス・電源付き一泊10800円。犬が苦手な自分には縁がないですのであれですが、需要はかなりあるんだろうなと予想します。

面積はBCサイトに比べ確実に広めですね。いろんな層に合わせた選択肢があるっていう事は素晴らしいですね。

その他

炊事場はCサイトとドギーキャンプサイトの間にある▼これ。プラス各サイトにちょこちょこミニ炊事場があります。

なななんと、蛇口を左にひねるとお湯が出ます

あ、そういえば本キャンプ場にはカマドというものがありませんので、直火料理とかするなら自前で準備が必要です。いまどき焚き火台は自前の時代にマッチしてると思います。

次に、ベースキャンプ内とサイトとに2か所あるシャワールーム

なななんと、脱衣所には冷暖房・ドライヤー完備。これは凄い。

5分100円。これのおかげで風呂ないとダメタイプの嫁さんでもキャンプに連れ出せます。

ま、当然ながらトイレもめちゃ綺麗。

でこちら、キャンプ場のシンボルともいうべきクライミングウォール

遊ぶものがないキャンプ場の中でかなり目立ちます。

1トライ(10分)650円で小学生以上から利用可能。

最後に、キャンプ場の一番奥には川っぽい遊び場。

今日は流れてなかったですが、夏になったらいけるハズはず???期待大。

まとめ

はい、てなわけでここまで、那珂川市の五ヶ山に新しくオープンした五ヶ山クロスキャンプ場について全体を駆け足で説明してきました。

見てきたように、これは昔ながらの林間キャンプとは全く別物。今流行りのグランピングという言葉が似あいそうな、新しいタイプのキャンプ場です。

キャンプをするといったらハードルが高いイメージがありますが、そこはさすがモンベル、初心者や自分のようなライトキャンパー層に対しての設備が秀逸。いうなれば、リゾートキャンプ場といった感じ。

これは是非、これからのキャンプシーズンには五ヶ山クロスキャンプ場でキャンプを楽しんでみて下さい。と、オススメできるキャンプ場です。

ただし!!土曜日を中心に非常おおおーに予約が取りづらくなってるので早めの予約必須です。

五ケ山ベースキャンプ」OFFICIAL SITE(予約状況直リンク)▼

2019年3月29日(金)オープン。キャンプサイトをベース(基地)にしてアウトドアを楽しもう!

唯一の難点は、爆音を立てて走っていく車とバイクですねwww

最後まで読んでいただき感謝します!

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