津屋崎漁港は福津市の旧津屋崎町にある漁港です。
福岡市から東方向にかけては北向きの漁港が多い中、ほとんど唯一と言っていい南向きの漁港になります。

そのため冬シーズンに釣りがしやすいポイントとして有名です。
さらにすぐ近くには福間漁港、曽根の鼻や恋の浦海岸などの良ポイントも。そんな津屋崎漁港について書いてゆきます。
津屋崎漁港
規模が大きくて広い津屋崎漁港の釣りポイントは大きく2か所。水産高校から延びる大波止とヨットハーバー側の波止。

メインとなるのはやっぱり大波止でしょうか。ということで大波止から行ってみましょう。
──大波止
さて、大波止の付け根、水産高校の岸壁のところまでやってきました。釣り客の車でいっぱいです。後述しますがこことは別にちゃんとしたした駐車場がありますので。

付け根のドックから湾内方面全景。

さっそく外側には釣り人が居ますが、外側方面はサーフとなってます。福津から津屋崎にかけての砂浜といった感じ。

では核心部へ。見ての通り外側にはテトラ、内側は途中までノーテトラ。ただしここのテトラは小さいので恐怖は無しです。

あっち側にはヨットハーバーが。

中間まで来ました。

内外どちらも良ポイントですが、外は投げ釣り内はアジ釣りやってる人が多いですね。

中間地点からテトラの配置が逆になります。

通り道は狭めなので、投げてる人には注意したほうが良いです。


先端の赤灯台。

沖波止と、黄色灯台は後から行くヨットハーバーの波止。

先っちょから福間方面。

先端でちょうどマゴチが釣れてました。

先端から津屋崎漁港全景。

次はヨットハーバーのほうへ。
──ヨットハーバーの波止
大波止からヨットハーバーへは車で行きます。歩きだと15分くらいかかるかなー。
ということでアクエリアス号が目印の漁港駐車場へ戻ってきました。駐車場は水産高校のサイドになります。

津屋崎ヨットハーバー。因みに駐車場はハーバー専用なので、周辺の空きスペースに車を置く感じになります。

ハーバー波止はいたってシンプルかつコンパクト。ですが混み具合は大波止に比べて控えめです。

外側はサーフと根。

自分の好みは大波止よりもこっちの波止です。

穴釣り専用と言って良いテトラ。あ、あっちに見えるのは曽根の鼻ですね。その後ろに相島、さらに玄界島。

そして先端のミニ黄色灯台。

足場のいい釣り座は限られてるのでその点はやや難ありですけど、先端を陣取れたら間違いなしですね。

ヨットハーバーの波止はこんな感じでした。
──津屋崎漁港へgo
というワケで津屋崎漁港の釣り場について書いてきましたが、因みに写真を撮りに行ったこの日はちょうど秋の釣りシーズン大潮の週末。カマス・アジ・キスが釣れてるようでした。

家族で来てる釣り客も多く、改めて良釣り場だなーと。あ、最後にトイレは漁港に公衆トイレ有りですので。

あと、漁港のウミガメセンターも面白いので、家族で行って楽しい津屋崎漁港ですよ。
以上

